ビットコイン先物の価格は?これからの相場は?

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ビットコイン先物の価格は?これからの相場は?

何回も紹介したように、ビットコイン先物の市場は安定しないのが事実です。
2017年12月〜2018年1月の間でも大きくビットコイン先物の価値の変動を起こしています。
また、1ビットコイン辺り数十万円と数時間で変動していることでこれからビットコイン先物取引を考えている人はきちんと考えて投資しなければならなさそうです。

2017年の12月にビットコイン先物取引が導入された際は、1ビットコインの価格が230万円近く上昇しました。
世界中のビットコイン保有者が、230万円の高値を叩きだした段階で売りに出したこともあって230万円を叩きだした5時間後には170万円まで暴落しました。
これだけ安定しないのが、ビットコイン先物の市場ではあります。
では、これからビットコイン先物の取引をする場合の相場はどのくらいになってくるでしょうか?

注目する限日(先物取引の実行日)はビットコイン市場で動きがあるとみられる直前か当日となります。
その際には現在のビットコイン価格に対して、10%〜30%の価値の上昇が見込まれています。
そのためビットコイン先物取引では、現在の価格よりも10%くらい上乗せして取引するのがベストではないでしょうか。
ただ、何回もお伝えしたようにビットコイン市場は安定していないのが現実ですので、確実に利益を上げるのは厳しいかもしれませんね。
少し賭けの投資法にはなってしまいますが、一獲千金を狙う投資家にとってはかなり注目度が高いのがビットコインの先物取引です。

また、ビットコインの今後の相場についても気になる人がいるかと思います。
ある予測では、ビットコインは2020年まで価格が高騰するのではないかと予測されています。
2020年は世界的にも大きいイベントがあることが理由で、東京でオリンピックの開催が決定しています。
この辺りまで値段が上昇し続けて、オリンピックが開催される夏ごろの1ビットコイン価格は1800万円を叩きだすのではないかと言われています。
2016年に4万円で買えたビットコインがなんとたった4年で家を購入できる価格にまで上昇すると予測されているのです。
2020年以降のビットコインの価格相場は、下がっていくのではと予想されています。

しかし、この相場は予測通りにいけばということになります。
空売りが殺到したり、規制が入ってしまえば、急に大暴落してしまう市場規模ということは頭に入れておいてくださいね。