ビットコイン先物が導入されたのはいつ?

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ビットコイン先物が導入されたのはいつ?

ビットコインに対する最新の投資方法「先物取引」が2017年12月の夜(ニューヨーク時間)にCBOE Global Marketsが運営するCBOE先物取引所で開始されました。
実際に、この取引法が導入された12月10日前後はビットコイン市場では大荒れし、売り買いの取引が目立ちました。
このような結果からも、一時は1ビットコイン230万円近くの高値を叩きあげました。

ビットコインは、全世界の証券取引所も新しい投資法ということで注目しており、2018年中にビットコインの先物取引の導入を考えている取引所が多いみたいです。
実際に、CBOEが先物取引を導入した際には、ビットコイン市場では大荒れしたことで、各証券取引所がビットコインの先物取引を導入する日は、ビットコインの価値の上昇が予測されています。
先物取引の導入日を基準に、現在、ビットコイン先物取引を行なえる取引所で先物取引するのは良いかもしれませんね!
ただ、12月のCBOEのビットコイン先物取引の導入と同時に、ビットコイン市場は乱降下をしているので確実にビットコイン先物取引で利益を上げることはできるとは言いかねますが、安定しないビットコイン市場で先物取引をしたい場合は、予測しやすいポイントではありそうですね。

今後のビットコイン先物を導入予定の取引所は、Cantor Fitzgerald & Co.と ナスダック証券取引所は2018年中にビットコイン先物取引の導入を検討しているそうです。
まだ、具体的な期日が決まっていないので、ビットコインの先物取引について気になる人は、注目していた方が良いですね。

近日では、2018年1月11日に「DMM Bitcoin」がオープンされます。
元は株式会社東京ビットコインという名前で運営されていた会社だが、この度「DMM Bitcoin」の名前を改名して運営されることになりました。
みんなご存知、日本の会社DMMが運営するビットコイン取引所ということで、ビットコイン保有率が高い日本ではかなり注目されています。
この辺りでビットコインの値段の変動が起きるのではないかとビットコイン保有者からは注目されています。

また、この度ネット証券大手のSBI証券もビットコインの取り扱いの導入を決めています。
そして、AbemaTVやAmebaブログでお馴染みのサイバーエージェントも2018年春にビットコイン取引所をオープンさせる予定で、個の注目度がビットコインの価値の高騰を後押しするのではないかと予測されています。
2018年はビットコインにとって、重要な年となりそうです。